オリキュロせラピーは
日本ではあまり聞きなれない施術1つです。
歴史について説明すると長くなってしまうので割愛しますが
1956年に神経科医師のポール・ノジェ氏論文を発表してから数々の研究や臨床研究など行い現在にいたります。
鍼の耳ツボと耳介療法ポイントはいずれも理論ともに合致しないことなどからWHOが臨床神経学に基づく療法と明らかにしました。

オリキュロセラピーは、最新の治療機を使って耳を介して脳に刺激を与え、患部の不調を治します。耳には様々な神経がきており、これらの神経の周波数を正しく調整することによって、身体の不調を取り除きます。

特に、うつ、不安、ストレス、依存症から腰痛、頭痛まで、精神的病気や、ストレスからくる痛みに大きな効果を発揮します。

WHOが350種の症状への有効性を認める

耳から脳を刺激できるの?と思われるかもしれませんが、欧米ではかなり前から普及しており、WHO(世界保健機構)は、オリキュロセラピーが350種の症状に対して効果があると認めています。

また、アメリカのカリフォルニア大学の研究によって、耳の神経の周波数の乱れを感知することで、身体に異常が起きている部位を正しく特定できることが証明されています。むしろ患者様本人すら気づいていない問題でも検知できます。

アメリカでは、違法薬物中毒で逮捕された人が3年以内に再逮捕される確率を75%から3%に減少させた実績も出ており、中毒症・依存症への新しい治療法として注目を浴びています。もちろん安全ですし、痛みもほとんどない治療法です。